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FPの魅力とは?

需要が増えること確実の資格です!

はじめまして。私は、3年前のFP技能士2級試験合格を機に、SEから某外資系生保の会社へ転職した、現職のファイナンシャルプランナー(FP)です。

一昨年のリーマンショックに端を発する世界的不況の影響による家計の引き締め。そして、「銀行預金から投資へ」と変化しつつある日本人の資産運用意識の高まりもあり、〝家計のアドバイザー〟たるファイナンシャルプランナー(FP)への注目が俄然高まっています。

そんな流れもあってか、以前努めていた会社の同僚や後輩から、「FPってどんな仕事?」や「試験は難しい?」、そして、「FPって儲かる?」などとよく聞かれるようになりました。このサイトを訪れたみなさんも、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得を目指している方だと思います。そこで、みなさんが抱くであろうファイナンシャルプランナー(FP)の仕事や試験、そして、年収などの疑問について、一問一答形式でお答えしていこうと思います。

いま、市場はFPを求めている!

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、顧客が描くライフプラン(生活設計)を実現するため、収支状況、資産、負債など顧客の経済状況を把握・分析し、貯蓄計画や保険、投資・税金対策など包括的な資産設計を提案。そして、その実行を多角的にサポートする資産運用のスペシャリストです。

今後、目覚ましい経済成長は期待できず、企業の終身雇用形態は終焉を迎え、年金制度も破綻が確実視されています。もはや国や企業が私達を手厚く守ってくれる経済状況にはありません。となれば、生活の基盤たる「資産」を、いかに有効に運営し形成できるかということ。そんな背景もあり、前述のとおり「預金から投資へ」と、日本人の資産運用への意識も変化しています。

そんな需要の高まりがありながら、日本のファイナンシャル・プランニング市場は未だ発展の途上にありファイナンシャルプランナー(FP)が不足しているため、参入し易い環境にあるということ。つまり、今、もっとも注目されニーズが高まっている資格のひとつということなのです。そして、ファイナンシャルプランナー(FP)を名乗るためには、〝信頼の証〟たるファイナンシャルプランナー(FP)資格が絶対に必要ということなのです!

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