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DVD選びで泣きを見たくないなら? 

比較のポイントを覚えれば大丈夫! 

FPのDVDが登場してから、少なくとも10数年、ひょっとしたら20年前後の時間が経過しているのではないでしょうか。

最初は、DVDを通信教育等の教材につけるのはたいへんなことだったようです。しかし技術が改良に改良を重ねられたため、あっというまにローコストでつくれるようになったらしいです。

しかしそれは、粗製乱造化の原因になっている恐れがあります。うかつにDVDを選んでしまうと、FPの受験が失敗に帰す恐れが増加しているといえるでしょう。

☆オンラインの試聴(視聴)サービスを必ずチェックすることを怠らない☆
DVDの中身をのぞくのは、簡単にはできないという思い込みをする人がいるかもしれません。しかし今では、各FP通信講座のオフィシャルサイトで、簡単に映像の一部を確認できます。

☆安く、工夫のない撮影をされている種類は敬遠したほうが安全☆
教室の正面あたりにカメラが陣取って、ずっと撮影されているようなDVDがあります。
FPのDVDというと、そのような種類が当たり前だという常識にとらわれている受験者もいるようです。しかしこれは、あまり学習によい効果をもたらしてくれません。
教壇・教室での抗議をただ撮影しただけのDVDを10分以上見ていると、確実に集中力が欠けてしまいます。今なら、ちょっとしたTV番組のように、カメラが前後左右よく動いたり、クローズアップが入ったりするDVDが増えています。このほうが、集中力が薄れなくて助かります。

☆大事な部分のクローズアップが、巧妙な製品を選ぶ☆
クローズアップと今書きましたが、テキストの該当ページをときおりクローズアップしてくれたほうが、この上なくわかりやすくなります。

☆読みにくい板書で説明するのではなく、デジタルの文章で説明してくれる製品を選ぶ☆
教室の講義をただ収録しただけの場合は、講師が黒板に手書きで説明するのが普通です。しかし手書きの文字は、どうしても読みづらいもの。
その代わりに、CGなりテロップなり特殊技術なりを使って、文字を画面上に表示してくれたほうが、読めなくて困ることは絶対になくなります


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