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FP試験の難易度は?

効率かつ実践的に勉強すれば……

学科と実技に渡る2級FP技能士試験の広範囲な試験に、その難易度を心配される方も多いことでしょう。そこで、あくまでひとつの目安に過ぎませんが、直近5回の合格率から試験の難易度を見てみることにしましょう。

《直近5回の合格率》

実施年月

受験者数(人)

合格者数(人)

合格率(%)

平成26年5月

 

学科試験結果

35,454

9498

26.78

実技試験結果

25,057

9,097

36.30

平成26年1月

 

学科試験結果

43,710

6,983

15.97

実技試験結果

33,361

9,598

28.77

平成25年9月

 

学科試験結果

39,898

9,131

22.88

実技試験結果

30,467

10,873

35.68

平成25年5月

 

学科試験結果

41,724

11,770

28.20

実技試験結果

27,104

7,900

29.14

平成25年1月

 

学科試験結果

48,895

6,867

14.04

実技試験結果

36,668

12,518

34.13

受験者の3人に1人が合格できる国家試験

上記から割り出した平均の合格率は、学科試験も実技試験も、おおよそ受験者の1/3が合格しているということになります。行政書士や社労士といった他の国家試験が例年10%以下の合格率で推移していることを考えると、挑戦しがいのある試験といえるのではないでしょうか。

しかし、出題科目は広範囲で、かつ、1問当たりに掛けられる時間は学科試験で2分、実技でも2分25秒と解答にはある程度のスピードが求められます。合格には効率的で実践的な勉強方法を選択する必要があるのです!

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