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最適な勉強法の選び方は?

社会人なら通信講座がお薦めです

ファイナンシャルプランナー(FP)資格に限らず、資格試験の勉強法には大きく分けて独学、資格学校講座の受講、通信講座の受講の3つの方法があります。

しかし、前述したとおり私は2級FP技能士試験とAFP資格の同時取得を提案しています。また、AFP資格の取得には日本FP協会が認定した資格学校か通信講座による「AFP認定研修」講座を受講が必要となるため、独学という選択肢は存在しません。検討すべきは、資格学校講座か通信講座に絞られるわけです。では、資格学校と通信講座のどちらを選べば良いのでしょうか。資格学校と通信講座それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

《資格学校vs通信講座徹底比較》

 

<資格学校>

<通信講座>




  • ☆法改正にも随時対応した最新の講義を受講できる
  • ☆疑問点や不明点をその場で講師へ質問し、解消できる
  • ☆受講生同士がライバルとなり、モチベーションを継続しやすい
  • ☆いずれの講座であれ10万円以下とリーズナブル
  • ☆学校の講義と歩調を合わせる必要はなく好きな時間に自分のペースで勉強を進められる
  • ☆選りすぐりの講師が構成した最新の教材のためテキストで資格学校に引けを取らない
  • ☆通学の必要がなく交通費不要





  • ★信頼ある大手の有名予備校なら受講料は10万円以上と高額
  • ★教室が都市部や市街地にしかなく通学が不便で、交通費もかかる
  • ★講義は毎週決まった曜日と時間のため急な予定に対応できない
  • ★講師の善し悪しで学習の質も変動
  • ★疑問点や不明点をその場で解消することができない
  • ★学習形態としては独学のためモチベーションを維持し難い

大きなポイントはやはり費用と通学時間。社会人にとって10万円以上の出費は負担大。また、毎日退社時間が異なる会社員にとって毎週決まった時間に通学するのは至難の業。社会人受検には通信講座が向いていると思います。

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